薄毛で細い髪でも崩れないセット方法とおすすめスタイリング剤

薄毛のセットを考える

フォローしている凄腕ブロガーの「クロネコ屋さん(@NINJAkusokuso)」が下記のツイート&ブログ記事を投稿されていて、カッコいいなと思いました。

育毛剤や現段階での薄毛治療には僕も懐疑的です。

僕も薄毛(M字)が気になっています。セットでなんとかまだごまかしていますが、生え際がS字クランクならぬ、M字クランクでだいぶ入り組んでいます。

似ている半島は、伊豆半島です。

M字

カッコいいクロネコ屋さんの話をしておきながら、僕は薄毛をごまかすカッコ悪い記事で恐縮ですが、これも誰かのためになればいいかなと思います。

セットに関しては、ここ10年ぐらい工夫してきて、ようやく完成形にたどり着きましたので、セットのやり方と使っているスタイリング剤をご紹介します。

どんな髪型がいいのか?

短髪

僕は上の画像よりももう2cmぐらい全体的に短いくらいの髪型で、前髪は眉毛にかかるかかからないかという長さです。

薄毛の方は上の髪型ダメですよ!少し空気を入れて動きをつけた方がごまかせます。

あまり髪の毛を短くするとM字の海岸線が丸わかりになりますし、地肌も見えやすくなりますので、絶妙な長さにしています。それぞれの薄毛具合によって長さは調整しましょう。

スタイリング剤は、カット直後とカット3週間以降で分ける!

理容室

これあまり言われませんが、大事なところです。

髪の長さによってスタイリング剤を使い分けることで、ある程度の薄毛をカバーしたセットが可能です。

髪が伸びてくると、重くなって、髪の毛の動きが出しづらくなります。毛量は多くないですが、透けない程度に動きを出したいです。髪が伸びると一本一本の髪の毛たちがみんなで集合しがちになり、それがパックリ分かれて地肌が見えやすくなりますので要注意です。

カット直後~カット後2週間程度のスタイリング剤

スプレー

「いやいや、ワックスとか無理だから」という薄毛の進行が進んでいる方は、ここを飛ばして、下部のカット後3週間以降のスタイリング剤をご覧ください。

ハード系のマットなワックス

柔らかいワックスはNGです。ツヤありワックスを使うと運動部出身の新人銀行マンみたいになりますので、ツヤなしのマットなものを使いましょう。

おすすめは、「ウェーボ デザインキューブ ドライワックス」です。これでまず形を作ります。ワックスは付けすぎ注意です!

私は、大きいのを買って、詰め替えずそのまま使っています。

割安というのもありますが、ワックスはフタを閉めるのを忘れて開けっ放しにしてしまうんですよね。そして、買いなおす羽目になります。

この大きな方は、閉め忘れても固まるのは上の方の一部なんです。これに何度助けられたことか…。普通のパッケージだと全面ダメになりますので、こちらがおすすめです。

ハードスプレー

形を作ったら、ハードスプレーで固めます。雨や風が強い日はいつもよりガッチリ固めていきます。それでも大雨、強風の日はなす術なしになりますが、崩れ方を最小限に抑えてくれます。

おすすめは、「GATSBY (ギャツビー) セット&キープスプレー スーパーハード」です。キープ力はもちろん、コスパ最高なので15年ぐらい使っています。なぜかドラッグストアよりもamazonの方が安いので、僕はいつもamazonです。

旅行や出張に行く際は、トラベル用の小さいタイプが便利です。

飛行機移動の際でも、国内・海外いずれも手荷物検査で止められたことはありません。

カット後3週間以降のスタイリング剤

スプレー

カット後、時間が経つと、マットなワックスであっても動きが出ず、ふんわり仕上がりません。

そんな時は、「ケープ スタイルロック」です。

スタイルロックという名前ですが、キープ力はそこまでありません。

これが形を作るのに便利なんですよね。しかも、ワックスと違ってベタつきがまったくないので、タオルドライした後のような動きを作ることが可能です。

このスプレーを使って、ふんわり形を作り、上記の「ギャツビー」で完全キープしていきましょう。

これは妻が使っていて、自分のスプレーがない時に使ってみたら、キープ力はないけどスタイリングにちょうどよかったという偶然から、使うようになりました。

残された貴重な髪を有効に使っていきましょう!